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ベトナム調味料の代表ヌクマム。
今回はムクマムを使ったタレ(ヌクチャム)をご紹介。
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ベトナムの調味料といえばヌクマム。
ヌクマム無しにはベトナム料理を語れないほど、あらゆる料理に使われています。
しかし、日本の皆さんは、そのヌクマムの使い方がよく分からず、冷蔵庫に寝てしまっていることも多いようです。
そこで今回はそのヌクマムを使ったタレ(ヌクチャム)の作り方をご紹介します。
生春巻きのタレなどとして最高ですので、覚えると重宝します。 |
ヌクチャム(ベーシック)
●材料 約カップ1杯分
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ムクマム 大さじ5(注1)
砂糖 大さじ4
ライムまたはレモンの絞り汁 大さじ1
赤唐辛子1~2本 又はチリペースト小さじ1/2
7UP(セブンアップ) 大さじ2
旨み調味料 少々
ココナッツウォーター(なければ水) 2/3カップ
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●作り方
1.砂糖と旨み調味料とココナッツウォーターを鍋などに混ぜ合わせ一煮立させる。
2.赤唐辛子は種を省いて軽くすり潰す。
3.全部の材料を混ぜ合わせて出来あがり。
* ヌクチャム材料に決まった分量はありません。好みで、ヌクマムを多くしたり、砂糖を多くしたりします。
* ココナッツウォーターがなければ水を使いますが、その場合7UPを多めに入れると良いでしょう。
7UPを入れると香りと味が良くなります。
*ベトナム人は旨み調味料をたっぷり使いますが、省いても構いません。
(注1)ヌクマムはメーカーや種類によって味や塩分が異なります。レシピの量は目安です。自分の好みで調整しましょう。
ヌクチャムには、ニンジン・大根、ニンニクなどを加えたものがあります。
それらは料理によって使い分けられます。
ベーシックは何にでも合いますが、ちょっと手を加えて更に美味しいヌクチャムを作ってみましょう!
ニンジンと大根入りのヌクチャム。
1.ニンジンと大根の千切り入り。
ベーシックのヌクシャムにニンジンと大根の生の千切りを加えたもの。
日本料理で例えれば、お醤油やタレにおろし大根を加えてようなもの。
自然な甘味がでるので、揚げ春巻きやバインセオ(ベトナムお好み焼き)にぴったりです。
クセのない材料を使ったときの生春巻きにも合います。
2.ニンニク入りのヌクチャム
ニンニクを細かくみじん切りにして加えたもの。
揚げ魚など魚介類の料理に合います。
魚介類を材料とした生春巻きなどにどうぞ。
3.生姜入りのヌクチャム
みじん切りや潰した生姜を加えたもの。
アヒル肉料理など脂っこくてちょっと味にクセのある料理に使います。
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